第27回OB総会
第27回はばたき総会は、2006年11月5日(祝)11:00より、大阪市東淀川区西淡路の「大阪コロナホテル」で開催されました。当日は、田中読売新聞大阪本社販売局長(現常務)をはじめ、萩尾育英奨学会事務局長、河本育英委員長(3期生・YC三国本町代表)、高橋正信・東京OB会会長、上野栄治・西部OB会長ら約200人が参加しました。

冒頭、山本OB会長が「今回は『語り合おう!〜かけがえのない仲間と共に〜』をコンセプトに趣向を凝らしました。たっぷり楽しでください」と参加者をねぎらった後、「今後も積極的なご意見、ご提案をしていただき、OB会を見守っていただきた第27回はばたき総会いと思います」と挨拶。続いて、はばたき奨学基金から、中国河北省の小学校へ5万円を寄付したことなどを報告し、承認されました。田中局長は、「20歳前半の方から還暦を迎えようとする方まで、幅広い年齢層が集まる『はばたき』総会を、仲間と共に語らえるステージにして欲しいと思います。読売新聞社は、育英奨学制度を利用して勉強する学生のために門戸を開き続けます。皆さんも、初志貫徹した人間の素晴らしさをさまざまな場所で表現してください」と挨拶をいただきました。
河本育英委員長は販売現場の現況を説明し、「読売育英奨学制度を、教育の機会均等と新聞の宅配制度維持のため継続させたいと思っています。皆様できるだけご協力ください」と呼びかけました。
大八木さんによる記念講演記念講演では「地域教育と子供の教育」と題して、元ラグビー日本代表の大八木淳史さんが、いじめや学校崩壊問題について実体験を交えてお話いただき、「特に子供たちを見守る大人の眼を鍛えなければならないと思います。子供の可能性は多種多様で、それを見い出し、伸ばしてやることこそが本当の教育です」と熱く語ってくれました。
懇親会は、萩尾事務局長の発声でスタート。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、懐かしい仲間との思い出話に花が咲きました。恒例の似顔絵や、写真撮影隊による記念写真の「その場でプリント」も好評でした。
売り上げを「はばたき奨学基金」に全額寄付するオークションでは、大八木さんのサイン入りラグビーボールを皮切りに、折りたたみ自転車や、エステチケット、リーガロイヤルホテル京都のペアディナー券、おせち料理セット、任天堂DSLite、有馬温泉ペア宿泊クーポン、甲子園球場での阪神VS巨人戦ペアチケット、新歌舞伎座ペア鑑賞券などを競り落としてもらい、大いに盛り上がりました。
懇親会

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