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 「納得してからはじめたい」とは誰でも思うこと。
 販売店に関するいろいろな質問・疑問を集めてみました。


新聞販売店の勤務体系がよく分からないのですが。
販売店の主たる業務は配達・集金・営業といえます。社員は専業スタッフ=総合職と分業スタッフ=パート職で構成されます。新聞販売事業は深夜労働(朝刊配達)も伴います。


販売店の業務は、配達や集金の他にどんなことをしているのですか。
フルタイムの専業スタッフは新規の読者開発などの営業活動や顧客管理等の業務を通じて販売店の売上向上に努めます。その他販売店業務に付随しての事務作業や折込チラシ作業、PR物のポスティングなどがあります。


販売店は「休み」がないと聞きますが、どうなんでしょうか。
労働基準法の遵守は雇用主の義務です。原則週1回以上が望ましいところですが販売店の労務事情により4週を通じて4日以上と表記している場合があります。


給与の額、賞与や退職金の有無が気になります。
販売店により異なりますが通常、就業規則の中に明記されている給与、賞与、退職金規定の説明を受けて下さい。


経験がなくてもすぐに配達ができるのでしょうか。
「新聞奨学生制度」がありますように、「習うより慣れろ」だと思います。
なお、初心者の方のために販売店には「順路帳」といって、配達順を示した読者名簿がありますし、親切に指導いたします。


社会保険や雇用保険は当然あるのでしょうネ。
よい人材を確保しようと思えば、労務環境の整備は当然のことです。


自宅通勤ができない場合、住居の相談には乗ってくれるのでしょうか。
職住接近はこの仕事をする上で大事なポイントです。ただ、販売店が全て用意するケース、家賃補助を支給するケースなど、販売店により事情が異なりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


できるだけ長く勤めたいと思いますが、販売店の将来性はいかがなものですか。
「戸別配達制度」は日本固有の制度であり、今後ともこの制度を支持する声は圧倒的です。電波メディアにない利便性は高く評価されています。また、販売店経営は毎月の売り上げが簡単に計算ができ、現金回収ができるため安定しています。


女性にもできる仕事でしょうか。
ご安心下さい。大阪読売の販売店スタッフの55%は女性です。女性の気配りや明るさは販売店の大きな戦力です。

特別な福利厚生制度はありますか。
まじめな勤務態度などが評価されますと、大変有利な財形貯蓄への加入も検討していただけると思います。


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