Question&Answer
疑問はすぐに解決しよう!
「納得してからはじめたい」とは誰でも思うこと。
奨学生生活に関するいろいろな質問・疑問を集めてみました。
Q 東日本大震災で被災し、大学進学が困難な状況です。
自力で学費と生活費を本当にまかなえるのでしょうか?
A 被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
読売育英奨学会では、奨学金のみならず、給与も得ることができ、
部屋も準備いたします。
だから自分の力だけで進学できます。
Q 新聞配達の経験がありませんが、
仕事はすぐに覚えられるのでしょうか?
A 奨学生応募者のほとんどは新聞配達未経験です。しかし、心配ありません。要はあなたのヤル気次第です。慣れるまでは大変ですが、YCスタッフや奨学生の先輩が後ろについて教えてくれます。
1週間ぐらいすれば1人で配達できるようになります。
Q 朝早く起きるのが苦手なんですが、大丈夫ですか?
A 一番の不安はこのことだと思います。
自分で努力することは勿論ですが、リズムができれば目が覚めるようになります。奨学生は一つ以上の目覚まし時計を持っています。
Q どんな大学でも奨学生として採用されるのですか?
A 残念ながら、授業のため夕刊配達ができない場合や、大学がある地域に奨学生受入店がない場合も採用できません。
奨学生受入可能校一覧を参考にしてください。
Q 折り込み作業とはどんなことをするのですか?
A 夕刊配達後、広告チラシを翌朝の新聞にすぐ挟み込めるようにセットしておく作業です。今は専用の機械を使いますから、昔ほど時間はかかりません。作業量は曜日によって異なりますが、平均すれば1日1時間程度になります。
Q 授業でどうしても遅くなる場合はどうすればいいですか?
A 夕刊に間に合うように履修登録をすることが第一です。どうしても授業が夕刊配達に引っかかるようなら、事前にYCや奨学会に相談し、休みのローテーションを授業が遅くなる日に合わせてもらいます。
Q 大学に合格してから応募すればいいのですか?
A 定員があるので、できるだけ早く応募してください。
応募者多数のため、毎年締切が早まっています。大学合格後に応募では受付できない場合もありますので、志望校を決めたらすぐに応募してください。
Q 学費納入期限に、書類の作成が間に合わない場合は、どうすれば良いんですか?
A その場合は、自分で全ての入学手続き(学費を含む)を終えてから、奨学会に書類を送付してください。
学費立替制度を利用する場合は後日、学費分をお戻しします。
Q すべり止めの大学に合格したときはどうすればいいのですか?
A 学費立替制度を利用できるのは、残念ながら入学する大学のみです。第2志望など、納入締切の関係で先に手続きする場合、自分で学費を納めなければなりません。
Q 志望校が大阪と東京など、地域がまたがる場合でも応募できますか?
A 志望校に大阪以外の大学がある場合でも、奨学生受け入れ可能校であれば応募できます。その際には自分の進学を希望する地区の奨学会事務局に願書を提出してください。
Q クラブ活動や、ほかのアルバイトはできますか?
A 大学は高校のクラブと違って練習量が格段に多く、遠征や合宿もあるので奨学生との両立は困難です。しかし、サークル活動は時間的な都合がつきやすいので、業務に支障をきたさない範囲で参加している学生もいます。
また、ほかのアルバイトは時間的・体力的に難しく認めていません。
Q 雨具や自転車などは、自分で用意するのですか?
A 自転車(バイク)はもちろん、雨具など配達に必要なものはYCで準備します。また、バイクで配達する区域もありますので、できるだけ原付免許を取得しておいてください。(※普通自動車免許を取得する場合は必ず事前に奨学会へ相談してください)
Q 2部(夜間)でも奨学生はできますか?
A 受け入れ可能校であれば基本的にOKです。夜間課程の場合は、夕刊配達終了後の折り込み業務が授業の関係でできませんので、これに代わる業務をします。
Q 女子の奨学生は何人ぐらいいるのですか?
A 京阪神地区では現在6人(8.3%)の女子奨学生が活躍しています。配達は丁寧・確実で性格も明るい子が多く、読者からも信頼を得ています。(※受け入れ枠は少なくなっています)

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