先輩達に学べ

先輩達が君達に送るワンポイントアドバイス!

自分自身を変えてくれた
奨学生生活!!
自分を越える
じぶんになる!!
夢を叶えるための
最高の手段!!
42期中村 圭甫君

@石川県
A七尾商業高校出身
B大阪経済法科大学
43期大石 真妃さん

@広島県
A高卒認定試験
B読売国際ビジネス専門学院
43期立石 翔太君

@大阪府
A浪商高校出身
B読売国際ビジネス専門学院
中村君僕が奨学生になろうと思ったのは、高校3年生の時、家の経済的は事情もあり「これからは自立して生活しよう」と思ったからです。一人暮らしは自由ですが、自分のことは全て自分でしなくてはならず大変さもあります。でも学校と新聞業務の両立生活は僕自身を大きく変えてくれました。それまでは何事も消極的でしたが、大学では友達と共に学ぶ喜びを感じ、業務ではお客様から励ましの言葉をもらうことで明るい挨拶ができるようになりました。奨学生生活は大学で味わえない「社会の勉強」ができ、自分の糧になっています。なっています。 私が奨学生の道を選んだのは家の経済的事情もありますが、姉が以前に読売育英奨学生だったこともあり、同じように自立して進学する道を選びました。新聞奨学生は学校だけでなく仕事もしなければならないので、ダラダラした生活を送っているとすぐに一日が終わってしまいます。私は勉強も趣味もできるだけ楽しむためにメリハリのある生活をしています。奨学生生活は「慣れ」が全てです。慣れてくるとしんど大石さんかったことが普通にできるようになってきます。経験を積んで「昨日までの自分を乗り越える。」その繰り返しで成長していきます。一緒に頑張りましょう! 立石君家庭の経済事情のため、進学するにはどうしても新聞奨学制度が必要だったので僕は迷うことなく奨学生になりました。両立生活というのは、皆さんが考えている以上にきついですが、その人の可能性を広げるには最高の手段だと思います。新聞奨学制度は、学費や生活費を得るだけでなく、大学や専門学校では決して教えてもらえないことをたくさん学べます。夢を叶えるとき、チャンスを掴むとき、金銭面と時間が障害になることが多々ありますが、奨学生になれば学業に謹みながら夢を叶える、具体的な準備とタイムマネージメント術を学べますよ。


自分の成長が
実感できた!!
壁を乗り越えて
自分を強くする!!
あきらめず続ける
それが大事!!
41期中野 寛康君

@大阪府
A福井高校出身
B京都学園大学
43期武藤 寛明君

@愛知県
A愛知工業高校出身
B神戸電子専門学校
41期小笹 友久君

@京都府
A朱雀高校出身
B和歌山大学
中野君僕は高校生の時、就職試験に落ち進路が決まりませんでした。そんな時父親から奨学制度のことを聞き「これなら親に負担をかけずに進学できる」と思い決断しました。やってみて良かったことは、働くことの大切さ、楽しさ、辛さを学べたことです。他の学生と比べて自由時間が制限されることはありますが、仲間もいるし、奨学会が進学や就職などの相談にも乗ってくれます。「新聞配達なんて辛くてできない」と思う人が多いかも知れませんが、卒業するときには必ず成長し、自分が大きくなっていることを実感するはずです。 もともと僕は、高校を卒業したら自分を試すために一人暮らしがしたいと思っていました。読売新聞の奨学会を選んだ理由は、他の新聞社より待遇が良く、これなら両親に迷惑をかけずに自分の生活が出来ると思ったからです。しかし新聞奨学制度を始めてみると、毎朝早くに起きる事がつらかったり、配達先をなかなか覚えられなかったり…。そんな時、お店の人や先輩方が「頑張って。そのつらさを乗り越えたら君はもっと強武藤君くなれる。応援しているよ!」と言ってくれました。そのおかげで今も私は頑張っています。そしてこれからも頑張っていきます。 小笹君僕が新聞奨学生をしようと考えたのは、「自立」して生活したい、ということもありましたが、なんと言っても経済的に苦しかった家計を少しでも助けたいと思ったからです。奨学生になって良かったことは、精神的に成長できたこと。お客様はもちろんですが、店のスタッフともいろいろなコミュニケーションをとることで、いろいろな考え方や価値観を学びました。そのおかげで、それまで苦手だった「人と関わること」が好きになりました。就職活動も楽しみながらやってます。あきらめず続けること。これも奨学生をしたかったからわかった「成功への秘訣」です。

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