先輩たちの声

先輩たちの声

  • しなければならないことを先にすることで
    自分の時間を充実させています

    Morimoto Akari

    第51期生・京都府・西舞鶴高校出身・大阪学院大学在学中

    私がこの制度を利用したのは、給付型の奨学金なので、親に負担をかけずに自立できると思ったからです。

    両立生活を送るにあたっては、スケジュール帳にやることを書き、しなければならないことを先にしてからゆっくりしたり、遊んだりしています。そうすることで業務と学校を頑張りつつ、それ以外の自分の時間を充実させています。来年4回生になりますので、今は、卒論のテーマを早く決めることを考えております。また、私は奨学生の役員を務めていますが、他の奨学生たちが楽しめる行事を考えています。

    この制度を利用しようと考えている皆さん、初めは辛いかもしれませんが、それを乗り越えたら業務も学校も楽しくなり、自分の時間も作れます。やる気のある人はぜひチャレンジしてください。

  • 『迷ったらやってみる』で、大丈夫です。ぜひチャレンジしてみてください

    nakajima mikihito

    第52期生・京都府・京都教育大学付属高校出身・帝塚山大学在学中

    私が新聞奨学生になった理由は、親に「大学行かせてあげるお金は無いし、自分で何とかしてね」と言われたことがきっかけです。他の奨学生たちは、明確な理由があり、自らの意思で新聞奨学生になったと思う。しかし、私の場合は、「まだ就職したくないし、親はお金出してくれないし…」という理由から奨学金制度のことについて調べ、読売新聞奨学生制度に出会いました。そして完全給付の奨学金とイベント等に惹かれ入会しました。

    入会してから、起床時間を軸に1日のスケジュールを立てることを徹底しています。と言っても平日は大学の講義がありますから、自由にスケジュールを組むのは日曜と休日くらいです。1ヶ月程度でスケジュールは決まりますし、身体も慣れてきます。

    業務の際は、相手に聞こえない挨拶は挨拶とは言えないので、相手に聞こえるよう大きめな声で挨拶することを徹底しています。それを毎日することで自然とお客様の前でもできるようになり、印象が良くなります。

    今後の目標は、大学と新聞奨学生を必ず4年間で卒業することです。大学卒業後のことを考えないといけませんが、まずは目の前にあることに重きをおいています。将来は、「中嶋さんがいないと進まないなぁ、仕事」と言われるくらいの人物になりたいです。

    後ろ向きな理由で始めた私でも現在、3年目を迎えました。これから入会を考えている人達も、日々目標(大学の授業で寝ない、資格を取る、自分の配達エリアを覚える、お客様に自分のことを知ってもらう)を持っていればあっという間に過ぎる時間だと思います。『迷ったらやってみる』で、大丈夫です。何事も経験と思ってチャレンジしてみては。

  • 少しでも親孝行出来たらと思い決意しました

    kawagoe hiromi

    第51期・鳥取県・鳥取城北高校出身・大阪国際大学在学中

    私は、親から新聞奨学金のことを聞き、社会人になってから奨学金を返済するより、配達しながら完全給付の奨学金を得て学校に行く方が私に合っていると思ったこと。それから、私には、弟が2人います。高校3年生の時、これから大学受験を目指す弟2人の受験料と親への負担を減らしたいこと。さらに、今まで親に頼ってばかりだったので自立して、少しでも親孝行が出来たらと思い、新聞奨学生になることを決意しました。

    入会してからは、常に、生活リズムを整えることと、家事をすることを心がけています。生活リズムでは特に睡眠時間に気をつけています。1日の適切な睡眠時間が7時間と言われているので、朝刊前に4時間、朝刊から帰って3時間寝るように心がけています。家事では特に、料理をすることを心がけています。実家にいた頃、時々料理をしていたので一人暮らしを始めた時はさほど困りませんでしたが、いざ学校が始まると、配達から帰ってきた時に作ってくれる人は誰もいないので、作り置きできるものを作れるようにしています。

    私はアニメやマンガが大好きです。そして、私の地元、鳥取にはアニメの聖地があり、有名なマンガの作者の出身地でもあります。ですから、将来は鳥取に戻り、アニメやマンガ関係の観光や、開発事業のイベントを企画する職業に就きたいと考えています。学校では、鳥取の観光政策というテーマで研究しているので、このことを将来、就職先で生かしていきたいと考えています。

    今、新聞奨学生になるか悩んでいる皆さん、そしてこれから新聞奨学生で頑張ろうと考えている皆さんへ私が伝えたいことは、「やらずに後悔するよりやって後悔しよう」ということです。自分の過去を振り返って「あの時やっていれば良かった」と後悔することがたくさんあったので、私みたいにならないように迷ったり悩んだりしているのなら、まずはやってみることに専念してください。その後で必ず辛いことや悲しいことがあると思います。その時は私達、新聞奨学生の先輩に相談してください。あなたが悩んでいることは私達もたくさん経験して乗り越えてきました。恥ずかしがらず、思い切って相談してみてください。心身になって聞いてくれる先輩が沢山居ます。春に、新1回生に会えることを楽しみに待っています。ともに頑張りましょう!

  • 日本全国に同じ空の下で、
    同じ思いをしている仲間がたくさんいます

    ono motoharu

    第52期・北海道・札幌第一高校出身・大阪芸術大学在学中

    私が奨学制度を利用しようと思ったのは、弟や妹がいることもあり、親に経済的な負担をかけたくなく、学費は自分で稼ごうと思ったからです。

    入会して2年間心掛けているのは、当たり前のことだけど、挨拶やお礼は必ずすることです。両立生活をする上では、人に信用されることが大事だと思っています。また、健康であれば何でもできるので、良好な健康状態を維持するよう努めています。

    この生活は決して楽ではありません。だから中途半端な気持ちで入会することはやめてください。でも、一度決意して入会したなら、日本全国に同じ空の下で、同じ思いをしている仲間がたくさんいます。ぜひ、私と一緒に頑張りましょう!

    最後に一つ、寝れるときに寝るようにしましょう。

  • 人間として成長でき、仲間と良い人間関係を築けます

    hujisawa shouta

    第51期・大阪府・阪南高校出身・関西外国語大学在学中

    私がこの制度を選択した理由は、家庭経済的な余裕が無く、この方法でしか大学に行く方法がなかったからです。他の新聞奨学会の説明会も聞いた中で、読売がベストだと思いました。

    入会してからは、常に自分の時間を確保するよう心がけています。学校の課題や業務で忙しい時もありますが、毎日ずっと忙しいわけではないので、自分がリラックスできて「また明日から頑張ろう!」と思える、そんな息抜きの時間を大切にしています。

    奨学生生活も残り1年、学校をしっかり卒業して就職を決めたいと思っています。そして目標を達成し、無事修了を迎えた時、お世話になったYC(=読売新聞販売店)の方々と喜びを共有したいです。

    この制度を志そうという皆さん、必ず人間として成長でき、先輩や同期と良い人間関係を築くことができます。大変なことほど得るものは大きいと思うので、共にぜひやり遂げましょう。

  • 将来の自分の為だと思って毎日頑張っています

    kuge tatsuya

    第53期・京都府・網野高校出身・京都産業大学在学中

    私がこの制度を選んだのは、両親に経済的な負担をあまりかけたくなかったからです。この奨学金は完全給付なので社会人になってから返済する必要が無いため、私には嬉しい制度だと思って応募しました。

    奨学生になって1年が経ち、この生活に慣れてきた今でも睡眠時間をしっかりと確保することを一番大事にして生活しています。また、業務面では集金の時にできるだけ、お客様と会話することによって信頼関係を築いていくことを心がけています。そうすることでお客様と接しやすくなって、少しずつ集金がやりやすくなっています。こうやって自分のペースで業務に取り組むようにしています。奨学生として生活していくにあたっては、学業が1番大事で2番目が業務だと思っています。業務だけ頑張っても学業が疎かになって卒業できなければ意味がありません。

    両立生活はしんどいですが将来の自分の為だと思って毎日頑張っています。最初は慣れない生活で大変だと思いますが、最後までこの生活をやりきった後は達成感と自信で満ち溢れていると思います。もし今迷っている人がいるなら自分を成長させることができるチャンスと思って応募してみてください。一緒に頑張りましょう。

  • 自分でもすごく成長できていると感じています

    ueda shinobu

    第52期・大阪府・履正社高校出身・神戸学院大学在学中

    私がこの制度を始めたのは自立して進学したいと考えたからです。そんな時に見つけたのが読売育英奨学会でした。大学進学をするにあたって経済的負担を両親にかけることは難しいため完全給付型の奨学金というのはすごく魅力的に感じました。そして中学、高校と中途半端に過ごしてきた自分を変える意味でも是非挑戦したいと思い奨学生生活をスタートしました。

    入会して大切にしていることがあります。それは生活リズムを整えることです。毎日同じ時間に起床し、同じ時間に就寝する。これを繰り返しています。そうすれば体も慣れていき、しんどいとは感じません。私の場合、毎日の予定を立て、その日一日どう過ごすか考えて行動するようにしています。だらけた生活をして、それをずるずる引きずると、生活の悪循環を生み出します。

    『朝刊配達→学校に登校→夕刊を配達→月末には集金→就寝する』

    一件大変そうですか、毎日のスケジュールを立てその通りに行動するだけで勝手に慣れていきます。大まかな予定でも大丈夫です。就寝時間と起床時間を守って行動すれば、体が慣れてくるはずです。

    今、この制度を利用しようと考えている皆さん、是非この制度を利用してみてください。私自身が奨学生生活を続けてみて、自分でもすごく成長できているのではないかと感じています。私たちと一緒に奨学生として頑張っていきましょう!

  • どうしても大学に行きたいと願っていた時に
    この制度と出会いました

    sawa hidenori

    第51期・石川県・鹿西高校出身・大阪学院大学在学中

    私には、中学校の英語教師になるという夢があり、どうしても大学に行きたいと願っていました。しかし、家庭には経済的な余裕が無く、お金の面で親に迷惑をかけたくないな、と考えていた時にこの制度と出会い、迷わず応募しました。

    入会してからは、日々の時間と予定を管理するため、スケジュール帳を使用しています。また、お客様や販売店の方々、学校の仲間と接する中で、言葉遣いに気をつけ、コミュニケーション能力を高めることに力を注いでいます。

    そして将来は、生徒の気持ちを理解できる教師になりたいと思っています。この制度を利用しようと考えておられる皆さん、初めは誰しもが慣れないことから始まります。入会して何か困ったことがあれば私たちが全力でサポートします。充実した大学生活を一緒に送りましょう!

  • 給付型の奨学金と、
    一人暮らしをサポートしてくれるので決断しました!

    takashima toshiki

    第53期・秋田県・由利高校出身・関西福祉科学大学在学中

    私がこの制度を利用した理由は、給付型の奨学金という事と、一人暮らしのサポートをしてもらえるということです。

    入会してからは、朝刊後、学校に行くまでの時間の使い方や、体調を崩さないよう食生活にも気をつけています。そうすることでしっかり学校で勉強に励んでいます。卒業後は私の地元である秋田県由利本荘市で、どんな人でも不自由なく生活できるよう手助けしたいと思っています。

    最初は本当に大変なことばかりですが、慣れた時には奨学生生活が充実してくると思います。私と一緒に夢を叶えませんか。

  • 奨学生生活で培った忍耐力や責任感は、
    自身の大きな力になるはずです

    hunato eisuke

    第52期・愛媛県・帝京第五高校出身・佛教大学在学中

    私は、中学、高校と部活に打ち込んでいました。自分より格上の選手をあと一歩のところまで追い詰めながら勝ちきれない、という試合が多く、その原因は自分に自信が持てていないからだと考えました。これは私生活や勉強などでもいえることであり、厳しい環境に身を置いて、自分を成長させたい、自信をつけたい、という思いで新聞奨学生という道を選択しました。

    私はこの生活をしていく上で、『妥協をしない』ということを心がけています。勉強、業務、遊び、すべてにおいて妥協をせず、やるべきことをしっかり行うことで、やりたいことをしています。奨学生として業務と勉強の両立を頑張ったという経験だけでなく、大学生としても多くのことを経験、学習、吸収して自分の成長につなげています。

    私は将来公務員になり、自治体、もしくは大学の運営に携わることを目標に日々頑張っています。奨学生生活で培った忍耐力や責任感は、公務員試験に合格する武器となり、社会人になっても自分を支えてくれる大きな力になると思っています。

    この制度の利用を考えている皆さん、不安に思うことも多いとは思いますが、自分なりに試行錯誤を重ねていく中で、様々な面において成長することができます。自分を成長させたいと思う人はぜひ挑戦してみてください。

  • 経済的な心配をせずに学びたいことを真剣に学べます

    oomine shouichi

    第53期生・大阪府・大阪偕星学園高校出身・大阪国際大学在学中

    私がこの新聞奨学生という手段を選んだ1番の理由は親に負担をかけることなく大学で学べるからです。完全給付型のため経済的な心配をせず、大学で学びたいことを真剣に学べることに関心を持ち、この制度を利用することを決めました。日常生活では時間の使い方を考え、しなければならないことを先にし、自分の時間を作り、好きなことができるように日々計画を立て、行動しています。

    そしてこの生活を最後までやり抜き、いま学んでいる英語をマスターし、世界で活躍したいと思っています。この制度を利用しようと考えている皆さん、最初は慣れないことばかりで大変かもしれませんが、確実に人間的に格段とレベルアップできると思います。やる気のある人は一緒に頑張りましょう!!

  • 奨学生として厳しい環境に身を置くことで成長できました

    nobuki shuuto

    第51期生・岡山県・岡山龍谷高校出身・桃山学院大学在学中

    私は、学校へ通いながら働く事で自身の成長に繋がると思ったから、新聞奨学生という道を選択しました。

    入会してからは、生活リズムが大切なので、睡眠時間を確保し、栄養バランスのとれた食事をするようにし、一週間の予定を大まかに把握することを心掛けています。今は、経済・経営について学び、予測力・判断力などを養うべく勉学に励んでいます。

    将来的には、新しい技術やテクノロジーの開発に投資家として携わりたいと思っています。奨学生になるということは、自立する、社会的責任を負う、自身の人生に真剣に向き合う必要がある、ということです。私も奨学生として厳しい環境に身を置くことで成長できました。奨学生という選択をチャンスだと捉えられるなら迷わず冒険してみましょう。

  • この制度なら自分の夢のために頑張れると思いました!

    kohigasi erina

    第53期生・京都府・網野高校出身・京都IT会計法律専門学校在学中

    私がこの制度を利用しようとしたのは、給付型の奨学金制度を利用することで、親に負担をかけることなく、自分の夢のために頑張れると思ったからです。

    入会から10ヶ月が経過し、配達や集金、学校にも慣れてきたので、自分自身のスキルアップのため、今は集金業務などで常にお客様と会話するよう心掛けています。日常生活においては、時間を有効に使うため、予定通りに行動しています。この生活を全うして将来自分のしたい仕事ができるように頑張りたいと思っています。

    このように、慣れてくると時間に余裕もできますし、将来社会に出た時に必ず糧になると思います。このホームページをご覧の皆さん、ぜひ新しい生活をはじめましょう!

  • 日毎にできることが増えていく楽しさを実感できますよ

    Kumada Natumi

    第53期生・東京都・足立西高校出身・羽衣国際大学在学中

    私がこの制度を利用したのは、高校卒業まで両親に頼ってばかりだったので、やるべきこと、やりたいことを自分の力でできる人間になりたいと思ったからです。

    入会してからは、お世話になっている周りの方々やお客様、反対しながらも応援してくれている家族へ、感謝の気持ちを忘れずに生活することを心掛け、配達中にお会いした方に気持ちの良い挨拶をしています。また、離れていても毎日一緒に頑張っている奨学会の先輩方や友人と普段から連絡を取り合うことで、疲れたと感じる時も、よし!頑張ろう!と気持ちを切り替えています。

    仕事を始めてから半年が経ち、生活にも慣れてきましたが、どんなに余裕があっても初心を忘れず、当たり前の事をしっかりとできるようにしています。また、私の学科は必修科目が多く、滞在時間が長いので、帰宅後すぐに睡眠をとり、起床後に家事や夕飯、課題などを済ませることで、出勤までに眠気を覚ますようにしています。

    この制度を利用しようと考えている皆さん、新聞奨学生は辛いことも大変なこともあるかもしれませんが、それ以上に多くの出会いや気付きがあり、充実した時間を過ごすことができます!日毎にできることが増えていく楽しさを実感することができる素敵な制度だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 自分のために努力をおしまない人の
    支えになれればと思っています

    Hori Kaiya

    第53期生・京都府・網野高校出身・大阪学院大学在学中

    私がこの制度を利用したのは、貸与型の奨学金を借りれば卒業後に400万円以上の借金を背負って社会に出なければいけないことが怖かったからです。しかし、この制度を使えば、完全給付型のため経済的な心配をすること無く、勉強や就職活動にも心置き無く励むことができます。

    両立生活においては、栄養面を気にしながら毎日朝食と夕食を自炊するように心掛け、また、この時間には寝る。という時間を決めることで、体調管理しています。勉学においては、日商簿記1級の合格に向けて勉強しています。将来的には卒業までに税理士の資格取得が目標です。

    この4年間は決して楽なものではないと思いますが、その苦労を知っているからこそ社会に出た時に役立つものがあるはずです。入会すれば、私が先輩として、自分のために努力をおしまない人の支えになれればいいなと思っています。そんな人と出会えることが楽しみです。ぜひ一緒に頑張りましょう。

  • 大変なこともありますが、やりがいのあることなので
    一緒に頑張りましょう!

    Shimoyama Saki

    第51期生
    滋賀県・綾羽高校出身
    京都学園大学在学中

    私が奨学生を志望したのは、親に経済的な負担をかけたくなかったことと、早く自立したかったからです。奨学生生活にあたっては、仕事と勉強をどちらもおろそかにすることなく、一生懸命頑張ることを心がけています。

    また、何事も計画を立てて行動することで、少ない時間を管理しています。そうして、メリハリをつけ仕事や学校に支障がでないよう時間を作ってリフレッシュしています。

    これから奨学生を志そう!という皆さん、大変なこともたくさんありますが、やりがいのあることなので、一緒に頑張りましょう。

  • 仕事に対する責任感や忍耐力が
    備わったと自負しています

    Matsuda Takanori

    45期生・YC塩屋
    甲南大学卒
    兵庫県立西宮高校出身
    タカラスタンダード㈱
    大阪支社勤務

    新聞奨学生をやり始めた当初は、勉強と仕事に追われ、周りの友人を羨ましく感じていました。正直、何度も辞めたいと思いました。しかし、卒業した今思うことは、ここで学んだことは、他の学生に決して感じることの出来ないことだと自慢出来ます。また、どのような天候でも体調でも、休むこと無く4年間配達し続けたことで、仕事に対する責任感や忍耐力が備わったと自負しています。さらに、集金業務では、たくさんのお客様に出会い、接することで、あらゆる場面に対応できる能力がついたように感じます。これからの社会は、資格などの能力も必要ですが、あらゆる場面に対応する力も必要です。今後は、奨学生で学んだ臨機応変に行動出来る能力を活かしていこうと思っていますし、必ず出来ると確信しています。皆さんも必ず成長できるはずです。ぜひチャレンジしてみてください。

  • 最後までやりきる強い気持ちがあれば大丈夫!返済不要のありがたみを将来必ず実感します!

    Sasaki Masae

    第39期生・YC金剛
    桃山学院大学卒
    大阪府立山本高校出身
    ㈱読売情報開発大阪勤務

    私が読売育英奨学会を選んだ理由は、親に経済的負担をかけたくないとの理由が一番でした。大変なこともありましたが、今ではやって良かったなと思っています。それというのも、私の周りには、学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金を利用して大学へ進学した人がいますが、今もなお月々の返済をされています。その方は「学生時代、特に高校時代は借金をするという認識が欠けていた」と話していました。また、現在40歳の新聞奨学生の先輩は、「同級生がやっと返済を終わった」とおっしゃっていました。
    確かに学生支援機構を利用すれば、卒業と同時に数百万円の借金を背負います。返済は20年に及ぶ方もいると聞きます。

    そういったことを聞くと、借金どころかむしろ貯金を持って学校を卒業することができ、さらに卒業祝金まで給付して頂いた新聞奨学生という道を選択して良かったと感じています。4年間苦労もありましたが充実した学生生活だと胸を張って言えます。

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