先輩たちの声

先輩たちの声

  • 経済的な心配をせずに大学で学びたいことを真剣に学べます。

    oomine shouichi

    第53期生・大阪府・大阪偕星学園高校出身・大阪国際大学在学中

    私がこの新聞奨学生という手段を選んだ1番の理由は親に負担をかけることなく大学で学べるからです。完全給付型のため経済的な心配をせず、大学で学びたいことを真剣に学べることに関心を持ち、この制度を利用することを決めました。日常生活では時間の使い方を考え、しなければならないことを先にし、自分の時間を作り、好きなことができるように日々計画を立て、行動しています。

    そしてこの生活を最後までやり抜き、いま学んでいる英語をマスターし、世界で活躍したいと思っています。この制度を利用しようと考えている皆さん、最初は慣れないことばかりで大変かもしれませんが、確実に人間的に格段とレベルアップできると思います。やる気のある人は一緒に頑張りましょう!!

  • 奨学生として厳しい環境に身を置くことで成長できました

    nobuki shuuto

    第51期生・岡山県・岡山龍谷高校出身・桃山学院大学在学中

    私は、学校へ通いながら働く事で自身の成長に繋がると思ったから、新聞奨学生という道を選択しました。入会してからは、生活リズムが大切なので、睡眠時間を確保し、栄養バランスのとれた食事をするようにし、一週間の予定を大まかに把握することを心掛けています。今は、経済・経営について学び、予測力・判断力などを養うべく勉学に励んでいます。将来的には、新しい技術やテクノロジーの開発に投資家として携わりたいと思っています。奨学生になるということは、自立する、社会的責任を負う、自身の人生に真剣に向き合う必要がある、ということです。私も奨学生として厳しい環境に身を置くことで成長できました。奨学生という選択をチャンスだと捉えられるなら迷わず冒険してみましょう。

  • この制度なら自分の夢のために頑張れると思いました!

    kohigasi erina

    第53期生・京都府・網野高校出身・京都IT会計法律専門学校在学中

    私がこの制度を利用しようとしたのは、給付型の奨学金制度を利用することで、親に負担をかけることなく、自分の夢のために頑張れると思ったからです。入会から10ヶ月が経過し、配達や集金、学校にも慣れてきたので、自分自身のスキルアップのため、今は集金業務などで常にお客様と会話するよう心掛けています。日常生活においては、時間を有効に使うため、予定通りに行動しています。この生活を全うして将来自分のしたい仕事ができるように頑張りたいと思っています。このように、慣れてくると時間に余裕もできますし、将来社会に出た時に必ず糧になると思います。このホームページをご覧の皆さん、ぜひ新しい生活をはじめましょう!

  • 「日毎にできることが増えていく楽しさを実感できますよ」

    Kumada Natumi

    第53期生・東京都・足立西高校出身・羽衣国際大学在学中

    私がこの制度を利用したのは、高校卒業まで両親に頼ってばかりだったので、やるべきこと、やりたいことを自分の力でできる人間になりたいと思ったからです。入会してからは、お世話になっている周りの方々やお客様、反対しながらも応援してくれている家族へ、感謝の気持ちを忘れずに生活することを心掛け、配達中にお会いした方に気持ちの良い挨拶をしています。また、離れていても毎日一緒に頑張っている奨学会の先輩方や友人と普段から連絡を取り合うことで、疲れたと感じる時も、よし!頑張ろう!と気持ちを切り替えています。仕事を始めてから半年が経ち、生活にも慣れてきましたが、どんなに余裕があっても初心を忘れず、当たり前の事をしっかりとできるようにしています。また、私の学科は必修科目が多く、滞在時間が長いので、帰宅後すぐに睡眠をとり、起床後に家事や夕飯、課題などを済ませることで、出勤までに眠気を覚ますようにしています。この制度を利用しようと考えている皆さん、新聞奨学生は辛いことも大変なこともあるかもしれませんが、それ以上に多くの出会いや気付きがあり、充実した時間を過ごすことができます!日毎にできることが増えていく楽しさを実感することができる素敵な制度だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 「しなければならないことを先にすることで自分の時間を充実させています」

    Morimoto Akari

    第51期生・京都府・西舞鶴高校出身・大阪学院大学在学中

    私がこの制度を利用したのは、給付型の奨学金なので、親に負担をかけずに自立できると思ったからです。両立生活を送るにあたっては、スケジュール帳にやることを書き、しなければならないことを先にしてからゆっくりしたり、遊んだりしています。そうすることで業務と学校を頑張りつつ、それ以外の自分の時間を充実させています。来年4回生になりますので、今は、卒論のテーマを早く決めることを考えております。また、私は奨学生の役員を務めていますが、他の奨学生たちが楽しめる行事を考えています。この制度を利用しようと考えている皆さん、初めは辛いかもしれませんが、それを乗り越えたら業務も学校も楽しくなり、自分の時間も作れます。やる気のある人はぜひチャレンジしてください。

  • 「自分のために努力をおしまない人の支えになれればと思っています」

    Hori Kaiya

    第53期生・京都府・網野高校出身・大阪学院大学在学中

    私がこの制度を利用したのは、貸与型の奨学金を借りれば卒業後に400万円以上の借金を背負って社会に出なければいけないことが怖かったからです。しかし、この制度を使えば、完全給付型のため経済的な心配をすること無く、勉強や就職活動にも心置き無く励むことができます。両立生活においては、栄養面を気にしながら毎日朝食と夕食を自炊するように心掛け、また、この時間には寝る。という時間を決めることで、体調管理しています。勉学においては、日商簿記1級の合格に向けて勉強しています。将来的には卒業までに税理士の資格取得が目標です。この4年間は決して楽なものではないと思いますが、その苦労を知っているからこそ社会に出た時に役立つものがあるはずです。入会すれば、私が先輩として、自分のために努力をおしまない人の支えになれればいいなと思っています。そんな人と出会えることが楽しみです。ぜひ一緒に頑張りましょう。

  • 大変なこともありますが、やりがいのあることなので
    一緒に頑張りましょう!

    Shimoyama Saki

    第51期生
    滋賀県・綾羽高校出身
    京都学園大学在学中

    私が奨学生を志望したのは、親に経済的な負担をかけたくなかったことと、早く自立したかったからです。奨学生生活にあたっては、仕事と勉強をどちらもおろそかにすることなく、一生懸命頑張ることを心がけています。また、何事も計画を立てて行動することで、少ない時間を管理しています。そうして、メリハリをつけ仕事や学校に支障がでないよう時間を作ってリフレッシュしています。これから奨学生を志そう!という皆さん、大変なこともたくさんありますが、やりがいのあることなので、一緒に頑張りましょう。

  • 仕事に対する責任感や忍耐力が
    備わったと自負しています

    Matsuda Takanori

    45期生・YC塩屋
    甲南大学卒
    兵庫県立西宮高校出身
    タカラスタンダード㈱
    大阪支社勤務

    新聞奨学生をやり始めた当初は、勉強と仕事に追われ、周りの友人を羨ましく感じていました。正直、何度も辞めたいと思いました。しかし、卒業した今思うことは、ここで学んだことは、他の学生に決して感じることの出来ないことだと自慢出来ます。また、どのような天候でも体調でも、休むこと無く4年間配達し続けたことで、仕事に対する責任感や忍耐力が備わったと自負しています。さらに、集金業務では、たくさんのお客様に出会い、接することで、あらゆる場面に対応できる能力がついたように感じます。これからの社会は、資格などの能力も必要ですが、あらゆる場面に対応する力も必要です。今後は、奨学生で学んだ臨機応変に行動出来る能力を活かしていこうと思っていますし、必ず出来ると確信しています。皆さんも必ず成長できるはずです。ぜひチャレンジしてみてください。

  • 最後までやりきる強い気持ちがあれば大丈夫!返済不要のありがたみを将来必ず実感します!

    佐々木 雅恵

    Sasaki Masae

    第39期生・YC金剛
    桃山学院大学卒
    大阪府立山本高校出身
    ㈱読売情報開発大阪勤務

    私が読売育英奨学会を選んだ理由は、親に経済的負担をかけたくないとの理由が一番でした。大変なこともありましたが、今ではやって良かったなと思っています。それというのも、私の周りには、学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金を利用して大学へ進学した人がいますが、今もなお月々の返済をされています。その方は「学生時代、特に高校時代は借金をするという認識が欠けていた」と話していました。また、現在40歳の新聞奨学生の先輩は、「同級生がやっと返済を終わった」とおっしゃっていました。
    確かに学生支援機構を利用すれば、卒業と同時に数百万円の借金を背負います。返済は20年に及ぶ方もいると聞きます。

    そういったことを聞くと、借金どころかむしろ貯金を持って学校を卒業することができ、さらに卒業祝金まで給付して頂いた新聞奨学生という道を選択して良かったと感じています。4年間苦労もありましたが充実した学生生活だと胸を張って言えます。

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