先輩たちの声

先輩たちの声

  • 目的を持っていれば、乗り越えられる

    Saito Kaito

    第56期・埼玉県・和光国際高校出身・大阪市立大学在学中

    師事したい先生がいて、地元を離れての進学を親に相談しましたが、兄弟が多く最初は反対されました。いろいろ悩んだのですが、夢を諦めきれずに、授業料だけでなく、生活も賄うことができる新聞奨学生を選びました。

    父が新聞奨学生だったこともあり、後押しをしてくれたこともきっかけです。

    読売育英奨学会を選んだのは、自分のスタイルに合わせいろいろなコースがあったからです。

    朝早い業務なので、生活では「自分のペースを見つける」「時間を有効に使う」など、タイムマネジメントを心掛け、規則正しい毎日を過ごしています。

    今は自分の足で立っている実感を持っています。

    目的を持って奨学生になれば、つらいことも乗り越えられます。

    夢のある人、諦めずに一緒に頑張りましょう。

  • 読売育英奨学会大阪を修了した皆さんは55年間で9871名
    それぞれ社会で活躍しています

    読売育英奨学会理事長名で推薦状も発行しております

    ≪就職先≫
    西日本旅客鉄道㈱(JR西日本)、大阪国税局、松山市役所、エディオン、九州旅客鉄道㈱(JR九州)、スクウェア・エニックス・ホールディングス、SMBC日興証券㈱、奈良県医師会、京都農業協同組合(JA京都)、タカラスタンダード㈱、㈱ロイヤルホテル、日本エスリード㈱、西日本新聞社、パナソニックホームズ㈱、トッパン・フォームズ・オペレーション㈱、ブックオフコーポレーション㈱、㈱一条工務店、ヤンマー舶用システム(株)、(株)スシロー、ホシザキ阪神(株)、(株)プレサンス住販、日本旅行サービス(株)、佐竹食品(株)、読売新聞大阪本社、報知新聞社

    ≪職業≫
    弁護士、税理士、社会保険労務士、大学学長、大学教授、地方議会議員、外務省職員、高等学校教諭、中学校教諭、小学校教諭、警察官、会社経営者

  • 大学生活でいろんな経験を積みたかったからです

    yamazaki kouki

    第54期・石川県・金沢高校出身・京都橘大学卒・㈱アクセス21勤務

    私が奨学制度を利用しようと思ったのは、親の負担を少しでも減らそうと思ったからです。さらに自立することで将来のためになると思ったからです。

    私は朝夕刊の配達、集金業務を行っていました。心がけていたことは、睡眠をしっかり取る事です。あとは、休みの日に目一杯遊ぶことです。大学生活でしかできないことがあると思うので、在学中はいろんな経験を積みました。

    新聞奨学制度の利用を考えている方は、不安ばかりだと思います。しかし、慣れてくると楽しいですし、なにより4年後大幅に成長していると思います。

  • 新聞奨学生をしている人は、心の優しい人

    adachi momoka

    第55期・大阪府・明浄学院高校出身・畿央大学在学中

    一つ下の弟が、来年大学生になるので、少しでも家計を楽にしようと思い、この新聞奨学生を選びました。

    新聞奨学生生活が始まり3か月が経ちましたが、入会当初は朝刊の遅刻が怖くて寝られない時があり、体調が悪くなり仕事も学校も辛くなっていました。しかし慣れてきた今では、寝られる時にたくさん寝られるようになり、体調が良くなってきました。

    さしあたっては、とにかく新聞業務と学校生活を両立することを目標にしています。自分でいうのも何ですが、私は、この新聞奨学生をしている人は、すごく心の優しい人だと思います。家計のためなど、様々な理由があってこの奨学生を選んだのだと思います。

    正直、学業と業務の両立は本当にしんどいです。ですが、これを乗り越えられたら何も怖くないと思います。この経験は私自身、あなた方自身しか得られない、貴重な経験です。さらに、辛いことがあっても必ず先輩や、同期の仲間が助けてくれます!自分と同じしんどさや辛さを分かっている同期の仲間はかけがえのないものです。

    皆さんの人生においてこの経験は素晴らしいものになると思います。是非入会して一緒に頑張りましょう!

  • 日毎にできることが増えていく楽しさを実感できますよ

    Kumada Natumi

    第53期生・東京都・足立西高校出身・羽衣国際大学卒・東京ベジブル㈱勤務

    私がこの制度を利用したのは、高校卒業まで両親に頼ってばかりだったので、やるべきこと、やりたいことを自分の力でできる人間になりたいと思ったからです。

    入会してからは、お世話になっている周りの方々やお客様、反対しながらも応援してくれている家族へ、感謝の気持ちを忘れずに生活することを心掛け、配達中にお会いした方に気持ちの良い挨拶をしています。また、離れていても毎日一緒に頑張っている奨学会の先輩方や友人と普段から連絡を取り合うことで、疲れたと感じる時も、よし!頑張ろう!と気持ちを切り替えています。

    仕事を始めてから2年が経ち、生活にも慣れてきましたが、どんなに余裕があっても初心を忘れず、当たり前の事をしっかりとできるようにしています。また、私の学科は必修科目が多く、滞在時間が長いので、帰宅後すぐに睡眠をとり、起床後に家事や夕飯、課題などを済ませることで、出勤までに眠気を覚ますようにしています。

    この制度を利用しようと考えている皆さん、新聞奨学生は辛いことも大変なこともあるかもしれませんが、それ以上に多くの出会いや気付きがあり、充実した時間を過ごすことができます!日毎にできることが増えていく楽しさを実感することができる素敵な制度だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 将来の自分の為だと思って毎日頑張っていました

    kuge tatsuya

    第53期・京都府・網野高校出身・京都産業大学卒・北都信用金庫勤務

    私がこの制度を選んだのは、両親に経済的な負担をあまりかけたくなかったからです。この奨学金は完全給付なので社会人になってから返済する必要が無いため、私には嬉しい制度だと思って応募しました。

    奨学生生活に慣れるには睡眠時間をしっかりと確保することが大事です。また、業務面では集金の時にできるだけ、お客様と会話することによって信頼関係を築いていくことを心がけていました。そうすることでお客様と接しやすくなって、少しずつ集金がやりやすくなっていきます。こうやって自分のペースで業務に取り組むようにしていました。奨学生として生活していくにあたっては、学業が1番大事で2番目が業務だと思っています。業務だけ頑張っても学業が疎かになって卒業できなければ意味がありません。

    両立生活はしんどいですが将来の自分の為だと思って毎日頑張っていました。最初は慣れない生活で大変だと思いますが、最後までこの生活をやりきった後は達成感と自信で満ち溢れていました。もし今迷っている人がいるなら自分を成長させることができるチャンスと思って応募してみてください。

  • しなければならないことを先にすることで
    自分の時間を充実させました

    Morimoto Akari

    第51期生・京都府・西舞鶴高校出身・大阪学院大学卒・ホシザキ阪神㈱勤務

    私がこの制度を利用したのは、給付型の奨学金なので、親に負担をかけずに自立できると思ったからです。

    両立生活を送るにあたっては、スケジュール帳にやることを書き、しなければならないことを先にしてからゆっくりしたり、遊んだりしました。そうすることで業務と学校を頑張りつつ、それ以外の自分の時間を充実させました。そうすることで、卒業することができ、就職も無事に決まり、現在ホシザキ㈱に勤めております。

    この制度を利用しようと考えている皆さん、初めは辛いかもしれませんが、それを乗り越えたら業務も学校も楽しくなり、自分の時間も作れます。やる気のある人はぜひチャレンジしてください。

  • どうしても大学に行きたいと願っていた時に
    この制度と出会いました

    sawa hidenori

    第51期・石川県・鹿西高校出身・大阪学院大学卒・豊中市立第四中学校勤務

    私には、中学校の英語教師になるという夢があり、どうしても大学に行きたいと願っていました。しかし、家庭には経済的な余裕が無く、お金の面で親に迷惑をかけたくないな、と考えていた時にこの制度と出会い、迷わず応募しました。

    入会してからは、日々の時間と予定を管理するため、スケジュール帳を使用しました。また、お客様や販売店の方々、学校の仲間と接する中で、言葉遣いに気をつけ、コミュニケーション能力を高めることに力を注ぎました。

    無事卒業することができた今、豊中市立第四中学校に勤務しております。今後は、奨学生生活で身につけたコミュニケーション能力をさらに磨き、生徒の気持ちが理解できる教師になりたいと思っています。

    この制度を利用しようと考えておられる皆さん、初めは誰しもが慣れないことから始まります。入会して何か困ったことがあれば先輩やYCの方、奨学会事務局の方が全力でサポートしてくれます。ぜひ入会して夢を叶えてください。

  • 大変なこともありますが、やりがいのあることなので
    一緒に頑張りましょう!

    Shimoyama Saki

    第51期生
    滋賀県・綾羽高校出身
    京都学園大学卒・佐竹食品㈱勤務

    私が奨学生を志望したのは、親に経済的な負担をかけたくなかったことと、早く自立したかったからです。奨学生生活にあたっては、仕事と勉強をどちらもおろそかにすることなく、一生懸命頑張ることを心がけました。

    また、何事も計画を立てて行動することで、少ない時間を管理しています。そうして、メリハリをつけ仕事や学校に支障がでないよう時間を作ってリフレッシュしました。

    これから奨学生を志そう!という皆さん、大変なこともたくさんありますが、やりがいのあることなので、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 仕事に対する責任感や忍耐力が
    備わったと自負しています

    Matsuda Takanori

    45期生・YC塩屋
    甲南大学卒
    兵庫県立西宮高校出身
    タカラスタンダード㈱
    大阪支社勤務

    新聞奨学生をやり始めた当初は、勉強と仕事に追われ、周りの友人を羨ましく感じていました。正直、何度も辞めたいと思いました。しかし、卒業した今思うことは、ここで学んだことは、他の学生に決して感じることの出来ないことだと自慢出来ます。また、どのような天候でも体調でも、休むこと無く4年間配達し続けたことで、仕事に対する責任感や忍耐力が備わったと自負しています。さらに、集金業務では、たくさんのお客様に出会い、接することで、あらゆる場面に対応できる能力がついたように感じます。これからの社会は、資格などの能力も必要ですが、あらゆる場面に対応する力も必要です。今後は、奨学生で学んだ臨機応変に行動出来る能力を活かしていこうと思っていますし、必ず出来ると確信しています。皆さんも必ず成長できるはずです。ぜひチャレンジしてみてください。

  • 最後までやりきる強い気持ちがあれば大丈夫!返済不要のありがたみを将来必ず実感します!

    Sasaki Masae

    第39期生・YC金剛
    桃山学院大学卒
    大阪府立山本高校出身
    ㈱読売情報開発大阪勤務

    私が読売育英奨学会を選んだ理由は、親に経済的負担をかけたくないとの理由が一番でした。大変なこともありましたが、今ではやって良かったなと思っています。それというのも、私の周りには、学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金を利用して大学へ進学した人がいますが、今もなお月々の返済をされています。その方は「学生時代、特に高校時代は借金をするという認識が欠けていた」と話していました。また、現在40歳の新聞奨学生の先輩は、「同級生がやっと返済を終わった」とおっしゃっていました。
    確かに学生支援機構を利用すれば、卒業と同時に数百万円の借金を背負います。返済は20年に及ぶ方もいると聞きます。

    そういったことを聞くと、借金どころかむしろ貯金を持って学校を卒業することができ、さらに卒業祝金まで給付して頂いた新聞奨学生という道を選択して良かったと感じています。4年間苦労もありましたが充実した学生生活だと胸を張って言えます。